【Mac用画像編集ソフト】超絶簡単Skitchの使い方

 

 

ここでは僕が日頃使っているSkitchの使い方をサクッと紹介します。

SkitchはEvernoteが出しているフリーのMacOS向け画像処理ソフトです。

2018年11月現在残念ながら、Windows・iOS・Android版はサポートが終了しているため、

ここでは解説を入れません。

 

このソフトの特徴は何と言っても使い方がとても簡単だということですね。

僕の場合、簡単な画像処理の場合はSkitchで、

少し難しいものはGIMPで作っています。

 

それでは早速説明に入りますね。

 

ダウンロード方法

 

ダウンロードは以下のサイトでできます。

まずはアクセスしてダウンロードしましょう。

 

 

ダウンロード〜インストールは他のソフト同様簡単にできますので、

ここでは説明を省きます。

 

使い方の説明

 

画像処理したい画像をSkitch上に表示させる

まずはフリーの画像素材を入れます。

どんな画像でもいいので、適当にダウンロードして画像を表示させます。

フリー画像は以下のページを参考にどうぞ!

【厳選】ブログ用フリー画像素材はこの3サイトあれば十分使える【無料】

 

画像はデスクトップからそのままドラックして入れるのがラクです。

こんな感じ↓

 

もしくは、左上のファイルから開くを選択し、

画像を選んで表示させてもOKです。

この方法だと手間がかかりますが。

 

表示させることができたら、早速画像を処理していきましょう。

 

各ボタンの説明

 

画像処理ツールを試してみよう!

各ボタンは以下の通り。

それで、こういった図の処理ができます。

 

ちなみに、command + z が一つ前に戻るの機能になります。

 

1つ残念なのは、文字サイズが5パターンしかないため、

アイキャッチ画像に使うほど大きい文字の入力は難しい点です。

 

スクリーンショットの注意点(MacOS Mojave)

MacOS Mojaveから新たに追加されたスクリーンショットのショートカットと、

Skitchのスクリーンショットのショートカットが同じになっているため、

ショートカットを押したとき両方発動してしまう問題があるため、

環境設定<Skitch helperのチェックボタンを両方外してください。

こうすることで、ソフトを終了した状態での重複発動は防げます。

※ただし、ソフトを開いているときは重複は避けられません。

 

対象ショートカットキー:command + shift + 5

Mojave以前のOSからあるショートカット(command + shift + 3、command + shift + 4)

については通常通り使用できます。

 

こちらもご参考ください。

macOS MojaveとSkitchのショートカットキーがバッティングする問題に対応する

外部リンク:ソフトアンテナブログ

 

まとめ

 

GIMPなどしっかりしたソフトは何かと使いづらかったりするので、

簡単な処理だけを行いたいときはSkitchが最適です。

これがあればブログに挿入する画像など簡単につくることができます。

ぜひ活用してみてください。

 

 

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