【仙台・三陸地方・平泉】ひとりで行ける東北復興支援観光【東京から2泊3日高速バス旅】

 

 

 

初日、雨の新宿バスタを12時半に出発し、

18時50分頃こちらも雨の仙台駅に到着。

6時間少しのバスの旅。

 

今回利用させていただいたのは、

WILLER EXPRESSさん。

 

価格は大人ひとり3500円でした。

注:日によって価格変動あります。

 

4列シートでしたが、

横の席との間は壁のようになっており、

横の人と腕がぶつかり合うようなことはなかったです。

また、シートにはベビーカーについているような

フードも設置してありましたので、

リラックスして眠ることができました。

 

Wifiはないですが、

運転手さんに聞いたところ、

今準備中とのことで、

近いうちさらに利便性が上がりそうです。

 

 

 

仙台着いたらまず牛たん!

 

ということで、仙台駅3階にある

牛たん通りで牛たんを食べました。

数店ある中で

入ったお店は伊達の牛たん本舗というところです。

入った理由は行列が一番短かったからです。(笑)

 

もともと牛たんに対してあまり関心もなく、

焼肉にでてくる牛たんをイメージしており、

仙台に来たから「とりあえず喰うか。」

というあまりにも低いモチベーションで臨みました。

 

通りに来てみると、

どの牛たん屋にも行列ができており、

魔が差して横の寿司屋に入ろうとしましたが、

なんとか思い直し、

列に並ぶことに。

 

10分ほど列に並んで、

いざ入店。

 

カウンター席に通され、

メニューを見て仰天。

牛タン定食1700円!

高っ!

しかも一番安い定食でこれかい!

 

ふざけるなよ〜〜(涙)と思いつつも、

泣く泣く一番安いオーソドックスな牛タン定食を注文。

 

目の前で網焼きされる牛タンを眺めつつ

待つこと5分。

 

 

牛タン定食ドン!(写真撮り忘れた涙)

 

麦ご飯、牛タン、テールスープの3皿のみの

非常にシンプルな装い。

牛タンには青菜と獅子唐?の漬物が添えてありました。

 

軽い気持ちでまずはテールスープを一口。

 

うんまっ!うますぎる!

 

なんという透明感のスープ。

カラダ全体に浸透していくようです。

 

続いて牛タンをいただきます。

6切れの肉厚な牛タン、

一口咥えた瞬間、

こころよい噛み応えで、

簡単に噛み切れます。

 

噛んだ瞬間に溢れるうまみ。

また、

あぶらが少なく、さっぱりしている。

うますぎる(涙)。

 

これで1700円は安い(笑)!

 

ご飯おかわり自由ということで、

おかわりまでいただいちゃいました。

 

地元広島では牛タン屋をみかけたことはありませんが、

今後はバリバリ選択肢に入ります。

というか、はやくもう一回食べたい!

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