1年で500万円貯金した時の話。貯金するコツ3つ。

 

 

 

こんにちは。シガちゃんです。

今日はわたしたち夫婦が1年間で

500万円を貯めたときの3つのコツをお伝えします。

下記で紹介するコツは短期間でなるべくたくさんの貯金を作るコツです。

株式投資などは元金がなかったことと、

手元資金が減っていくリスクもありましたので、

検討はしませんでした。

 

3つのコツ
コツ1 貯める目的、目標額をはっきりさせる。夫婦で目的、目標額をシェアする。
コツ2 極端に節約する。
コツ3 いまやっている仕事に注力する。

 

それでは、下記にてひとつづつ見てみましょう。

 

コツ1 貯める目的をはっきりさせる。夫婦で目標をシェアする。

 

短期間でなるべく多くの貯金をするためには、

まず第一に明確な目的が必要になります。

目的がないとストイックな貯金は続きません。

 

わたしたち夫婦の場合、

貯金をしたのは海外での現地退職するにあたり、

帰国後の生活費、起業に関わる費用を考え、

500万円が貯まったら帰国しようという

貯める目的と目標額が明確でありました。

 

この目的と目標額をしっかりと夫婦で決めて、

シェアすることにより、

一緒に頑張ろうという気持ちになり、

難しい設定も乗りこえることができるようになりました。

 

コツ2 極端に節約する。

 

目標額が決まれば、

次は計画です。

毎月の収入と支出の計画を作りました。

 

支出の計画については短期で500万円を

貯めようという目標がありましたので、

厳しい条件で設定をしました。

また、当時駐在員だったこともあり、

1、日本への給与はそのまま貯金ができる。
2、奥さんがフリーランサーであり、その収入もそのまま貯金。
3、海外駐在先の家賃、交通費、通信費は基本会社負担。
4、駐在先給与のみでやりくりする。

という恵まれた状況でしたので、

わたしたちがしたことは駐在先給与以外は

すべて貯金にまわすことと、

駐在先給与内での節約ということになります。

 

幸いにも、駐在先の中国では野菜などが安かったので、

普段の食事は野菜のみで、

肉などはあまり食べないようにしていました。

また、外食についても月々の回数を設定して、

予算内で収めることを意識していました。

その甲斐あって、

駐在先給与内でも貯金をつくりだすことができるようになりました。

結局、月々40万円程度の貯金ができるようになっていたと思います。

30万円x12ヶ月=360万円前後の貯金ができることになります。

実際には9月時点で目標額を達成したのですが、

それについては下記のコツ3で説明します。

 

コツ3 いまやっている仕事に注力する。

 

わたし自身あまり器用ではないので、

稼いだお金を投資にまわしたり、

副業などはしませんでした。

代わりに当時の仕事に対して全力で注力をしました。

というのも、そうした方が短期的に

もっとも成果を上げることができると考えたからです。

結果的にその年非常に高い成績を収めることができ、

給与アップと大きなボーナス収入が入ってきました。

ボーナス収入については計画に入れておらず、

この収入によって目標額を想定の1年よりも早く

9ヶ月で達成することができました。

 

まとめ

 

わたしと同じ境遇にあるひとはあまり多くないと思いますが、

貯金の一つの方法として参考となれば幸いです。

わたしは大学卒業後アルバイトのみで

半年で100万円を貯めたこともありますが、

そのときもいくつもアルバイトを掛け持ちすることなく、

1つのバイト先で毎日12〜15時間働くことで、

短期間で目標を達成することができました。

 

もし、短期間でまとまったお金を貯めたい方は

是非参考にして頂ければ幸いです。

また、わたし自身利用したことはないですが、

最近ではKickstarterCAMPFIREなどの

クラウドファンディングもありますので、

こういったものも利用されると良いかと思います。

 

 

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