【エコノミー・LCC】狭い飛行機内での快適な過ごし方とおすすめグッズ10選

 

この記事では、

空の旅をできる限り快適に過ごすための方法とおすすめのグッズを10個紹介します。

 

  • フライトが苦痛で仕方ない
  • 少しでも快適にフライト時間を過ごしたい

このような悩みをお持ちの方必見です。

 

僕自身これまで200回以上エコノミークラスに搭乗して、少しでも快適に過ごすための工夫を続けてきました。

ここでそのノウハウを公開していきます。

 

構成は以下の通りです。

快適に過ごすためのチケット購入4つのポイント

チケット購入段階から快適に過ごすための戦いは始まっています。むしろ最も重要と言えるでしょう。

 

快適に過ごすためには以下の4点が重要になってきます。

  1. 航空会社選び
  2. 機体選び
  3. 時間帯選び
  4. 座席選び

 

ひとつずつ見ていきましょう。



1. 航空会社選び

ザックリ言えばなるべく評価の高い航空会社を選びましょうということになります。

Skytraxの評価が一番信頼できます。Skytraxとは最も信頼が置かれている航空サービス評価会社です。

世界的なメディアなどもSkytraxの評価を参考にしています。

 

ということで、Skytraxの評価を以下の通りまとめました。

 

The World’s Top 10 Airlines of 2018

1→5

  • Singapore Airlines
  • Qatar Airways
  • ANA All Nippon Airways
  • Emirates
  • EVA Air

6→10

  • Cathay Pacific Airways
  • Lufthansa
  • Hainan Airlines
  • Garuda Indonesia
  • Thai Airways

 

World’s Best Economy Class Airlines 2018

1→5

  • Thai Airways
  • Singapore Airlines
  • Qatar Airways
  • Emirates
  • ANA All Nippon Airways

6→10

  • Cathay Pacific Airways
  • Garuda Indonesia
  • EVA Air
  • Lufthansa
  • Japan Airlines

 

World’s Best Low-Cost Airlines 2018

1→5

  • AirAsia
  • Norwegian
  • EasyJet
  • Jetstar Airways
  • AirAsia X

6→10

  • WestJet
  • IndiGo
  • Southwest Airlines
  • Eurowings
  • Scoot

詳細はリンク先参照ください。

 

評価を見るとアジアの航空会社が多くランクインしています。ANA、EVA、Cathay、Thai、AirAsiaなどは馴染みのある航空会社ですね。

ランキングに入っている航空会社を選べばサービス、アメニティーも比較的良いので快適に過ごせる可能性が高くなります。航空会社名も見ながらチケットを予約しましょう。

 

また、LCCよりも通常の航空会社の方が料金は高くなりますが、快適に過ごせます。

LCCでは快適に過ごしづらい理由は以下の通りです。

  • 席が狭い
  • 搭乗率が高い
  • 各種サービスが別料金
  • ひっきりなしに機内販売をしている

 

2. 機体選び

なるべく大きくて、新しい機体を選びましょう。

ボーイングだと:777、787など

エアバスだと:A330、A350、A380など

 

大きい機体の良い点は

  • 騒音が小さい
  • 空席が多くなりがち
  • トイレが多い(並ぶ可能性が少ない)
  • 機体が安定している(離着陸時、乱気流時に影響小)

 

新しい機体の良い点は

  • 窓が大きい
  • 座席が広い
  • 機内がキレイ
  • モニターが観やすい
  • 座席が人間工学に基づいている

 

製造メーカー

製造メーカーでの差はあまりないです。

ボーイングもエアバスも悪くないです。エンブラゼル、ボンバルディアにも乗りましたが特に製造メーカーで差を感じたりはしませんでした。どちらかといえば同じメーカーでも機体による差が大きいです。

 

3. 時間帯選び

深夜・早朝出発の場合、交通機関の関係でかなり早めの時間に空港入りする必要がある可能性があります。

そうなると、空港内での滞在時間ですでに疲れがかなり溜まっているので、そこからの十数時間のフライトと考えただけで居たたまれないですよね。

 

離着陸の時間だけでなく、前後の移動等も踏まえてチケット購入することをおすすめします。

 

4. 座席選び

人によっては窓側をおすすめしたり、人によっては通路側をおすすめしたりと、終わりのない議論ではあるのですが、

長距離フライトの場合は前方窓側の座席をおすすめします。

 

前方のメリットとしては、

  • 後方に比べ静か
  • 後方に比べ人通りが少ない
  • 後方に比べ乗り降りがスムーズ

 

窓側メリット

  • 通路側に比べ外の眺めを楽しめる
  • 通路側だと人が通るたびに目が覚める・人がぶつかる
  • 通路側だと奥の席の人がトイレに行くたびに起こされる
  • 窓側だと足枕を置ける↓ 通路側では人が通るのでできない

僕が使っている足枕はRONRIというブランドの物です。Amazonで安く買えるのでおすすめですよ。

 

窓側の唯一のマイナス点はトイレに行きづらいという点です。

トイレが近いという方は諦めて通路側を選びましょう。



搭乗前にやるべきこと6つ

搭乗前にやっておきたいことを手短に説明します。

 

1. 歯磨きをしておく

数時間のフライトでは2回ほど食事もあります。確実に口の中は不衛生になります。

 

2. 脚を動かしておく

エコノミー症候群対策です。

 

3. トイレを済ませておく

機内でのトイレはいろいろと面倒ですからね。

 

4. 楽な服・靴に着替えておく

理想はスウェットにサンダル(スリッパ)です。

4つ星以上のホテルのアメニティスリッパが個人的にイチ押しです。

持ち込んで、使い終わったらそのまま破棄できるので。

 

5. ペットボトル1本水を買っておく

自分のタイミングで水分補給できるように。

 

6. ウェットティッシュで股間・脇・足・顔を拭いておく

フレッシュな状態で臨みたいですよね。特に夏場は。



機内で快適に過ごせるおすすめグッズ10選

1. 上着

THE NORTH FACE / Mountain Light Jacket

 

夏場でも恐ろしく機内が寒い場合が多々ありますので、夏場でも上着を1着持って行った方がいいでしょう。

僕の場合は渡航先でも使えるウインドブレーカーを1着持っていくようにしています。

 

2. 耳栓

サイレンシア

 

耳栓で外の雑音を遮断しましょう。

 

3. アイマスク

PLEMO / アイマスク

 

ゆっくりと睡眠が取りたいときには必須アイテムです。機内では夜でも食事時間になるとライトが点灯しますので、アイマスクが無ければ強制的に起こされることになります。

 

4. ネックピロー

Purefly / ネックピロー

 

機内で快適に睡眠しようと思えばネックピローは必須のアイテムになります。

コンパクトに収納できるエアー式がおすすめです。

 

5. 足枕(エアーオットマン)

RONRI / 足枕

 

フットレストとして使えるので長時間フライトには重宝しています。

また、家でもデスクワークをする際に足を伸ばせるので使い道の多いおすすめグッズです。

 

6. 歯磨きセット

クリアクリーン / 歯磨きセット

 

長時間のフライトだと口の中をリフレッシュしたくなる時が多々ありますので、歯磨きセットは必須アイテムでしょう。

 

7. ウェットティッシュ

LION / キレイ キレイ

 

機内のハンドレストや台など思いの外汚れていることがありますので、お手拭きだけでなく、軽い掃除用としても使えるウェットティッシュは何かと重宝します。

 

8. サングラス

Ray-Ban / サングラス

 

機内では光をカットしつつも視界があるサングラスはかなりおすすめのアイテムになります。

 

9. イヤホン

BOSE / SoundSport Free wireless

 

退屈な機内では、音楽や映画、オーディオブックを楽しみましょう。

 

10. タブレット型デバイス

Apple / iPad Pro

 

デバイスはiPadがおすすめです。画面が綺麗で動画が見やすく、漫画なども読みやすいのでおすすめのデバイスです。

 

エンタメ自体はAmazonを使い倒しましょう。

 

アプリ内にダウンロードすればオフラインでも楽しめるのでエンタメには全く困らないという代物です。



まとめ

以上の方法を使えばエコノミークラスでも快適に過ごすことができます。

目指すのはネットカフェのような空間・アメニティーです。

 

また、この記事以外にも海外旅行に役立つ情報を記事にしていますので、こちらも参考にしてみてください。

 

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